| ■観光ガイド その1 |
| ●玉泉寺 |
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日本最初のアメリカ総領事館として使われた寺で、日本で最初に星条旗が掲げられた。
初代総領事のタウンゼント・ハリスの記念館があり、館内には彼の遺品や当時の記録が陳列されている。
この寺の境内には、5人のアメリカ人と3人のロシア水兵の墓がある。 記念館の営業時間8:00〜17:00
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| ●弁天島 |
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下田湾の東側にあり、黒船来航時に米国への密航を企てた吉田松陰が隠れていた島。先端には銅像"踏海の朝"が立っている。
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| ●泰平寺 |
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下田5000石の下田領、その初代・下田城主であった戸田忠次の墓がある。城下町としての下田の姿は彼によって基礎ができた。
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| ●了仙寺 |
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1854年"日米下田条約"の調印が行われた寺。13ヶ条の条約が締結されたことにより、下田と函館が開港となった。
国指定の史跡で、3代家光から14代家茂までの朱印状が残る。境内にある宝物館には、
開港時の資料やお吉ゆかりの品などが展示されている。 宝物館の営業時間8:30〜17:00
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| ●宝福寺 |
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浄土真宗の寺で、お吉の菩提寺として知られる。51才のはかない一生を終えたお吉を偲び、彼女の墓には香華が絶えない。
境内には、お吉とハリスの遺品や写真などを展示する"お吉記念館"が併設され、当時の下田の風俗をしのぶ資料なども展示
されている。また1863年にはここに滞在していた土佐藩主・山内容堂に勝海舟が面会を求め、坂本竜馬脱藩の許しを乞うたとされる。
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| ●稲田寺(とうでんじ) |
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下田名所として欠かせない由緒ある寺院。悲劇のヒロイン"唐人お吉"の恋人だった船大工・鶴松の墓がある。
通りから奥まった目立たないところにあり、境内にはイチョウ・しだれ桜・しだれ梅・藤が美しく花咲く。
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