| ■遊歩道 |
| ●歴史の散歩道 |
幕末から開港、開国に至る歴史の中で生まれた数々の歴史話や悲話を訪ねるコース。
観光協会を起点に街中から城山公園へと歩めば、下田ゆかりの人々やその歴史が自然と理解できる。
終点の安直楼からは、なまこ壁をはじめ、港町の情緒を楽しみながら駅へと戻りたい。
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| ●ハリスの小径(福浦遊歩道) |
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タウンゼンド・ハリスが米領事館を最初に設置した玉泉寺から、海辺に続く散策路。
初代総領事であったハリスが、日本の将来に思いを馳せ、また望郷の念を慰めた小径として知られる。
ハリスは日米通商条約締結の交渉中に胃潰瘍となり、望郷の思いにふけりながら海岸を散策したという。 また、近くには吉田松陰がアメリカ渡航を企て隠れていた弁天島があり、突端には「踏海の海」と題した像が立つ。
幕末開港の歴史ロマンを回想させる約1時間のコース。
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| ●グリーンエリア/須崎・爪木崎遊歩道 |
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潮風と花々が楽しい全長4.7km、約2時間30分のハイキングコース。まず、海沿いの海岸コースを行き"細間の段"へ。
ここは江戸城の石垣用の石材を切り出した場所で、その跡が点在している。そこからは須崎半島の突端にある爪木崎自然公園へ。
その爪木崎自然公園をバックに、四季折々の海岸植物を見ながら爪木崎灯台まで歩ける。
岬の先端には白亜の灯台があり、岬の西側は断崖絶壁の絶景の地だ。
それから須崎御用邸そばにあるグリーンエリアで、お弁当を広げるのもグッド。
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| ●はまぼうロード |
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市指定天然記念物の「はまぼう」の樹林を巡る遊歩道。浜条橋から吉佐美大浜への歩道は木製ボードで造られ、
その感触が心地よい。はまぼうは、熱帯、亜熱帯系の植物で、開花時期は7月から8月。往復約30分
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| ●ベイサイドプロムナード/和歌の浦遊歩道 |
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ベイサイドプロムナードは、下田循環道路沿いの散策路。下田港内を眺めながらの散策が楽しい。
そこから続いているのが"和歌の浦遊歩道"で、おもしろい形をした岩がたくさんある波うち際の美しい散策路だ。
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| ●蓮台寺・湯の華小路 |
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蓮台寺温泉を巡る小粋な小路。温泉情緒を醸し出す花を生けた灯りやお湯の手洗いが随所に設置されている。
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| ●尾ヶ崎ウイング |
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下田で最高の展望スポット。須崎半島、白浜海岸、龍宮島、遠くは伊豆大島をはじめ伊豆七島の島々が一望できる。
ここでの記念撮影は欠かせない。木製デッキでのんびりするのもグッド。ここから"アロエの里"へと続いている。
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| ●アロエの里遊歩道 |
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尾ヶ崎ウイングから海岸まで標高約70mを木製階段で一気に下る。
磯伝いに歩けば小さな祠があり、雨の翌日には滝が出現することも。
龍宮島の付け根には海水プール、漁港の養魚場では新鮮な魚介類を購入できる。
その先がアロエの里として知られる板戸地区。浜や集落のあたり一面にアロエが群生している。
11月下旬から2月にかけては紅い花が咲き、燃え立つように浜を染める。
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| ●三穂ヶ崎遊歩道と神舟歩道 |
山道を抜けると、左右に広がる海の眺望がすばらしい全長約1km、約30分の散策路。
このコースのメインスポットは、"三穂ヶ崎祭祀遺跡"。南の島から伊豆へとやって来た古代民族"海人族"の遺跡だ。
ここを見学したら白浜海岸へと降りて、伊豆最古の神社"白浜神社"をお参り。
白浜中央海水浴場へ出たら木製デッキで造られた神舟歩道を散策。 疲れたら、伊豆七島の島々を眺めながら、木製の休憩デッキでひと休み。
バラエティー豊かな景色が、目と感性をたっぷり楽しませてくれる。
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| ●タライ岬遊歩道 |
優美な砂浜から荒々しい海岸美を見ることができる、全長3.7km、約1時間30分の遊歩道。
白砂の"弓ヶ浜"をスタートし、岬を越えると一転、奇岩やゴロタ石の作り出す荒々しい海岸風景が目の前に見えてくる。
そんな景色の中を進み、ウバメカシの群落を抜けるとタライ岬に到着。雄大な太平洋を一望できるスポットだ。
田牛の集落へ入り、長谷寺を訪れた後は、龍宮島を右手に見ながら遊歩道を散策する。
美しい砂浜で遊んだり、エメラルドグリーンの海に見とれながら潮の香りを満喫できる。
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